JAL123 room8 air pressure simulation. created by cooyou.org
各パラメータを入力後([入力値リセット]ボタンで初期値)、[シミュレーション実行]ボタンで30秒程度(ブラウザの処理速度やシミュレーション時間設定による)で結果が更新されます。
※日航123便事故調査報告書別冊付録掲載の8室分割シミュレーションの区画割りや設定値を採用してますが、計算方法は異なりますので結果も異なります。
計算で使用しているのは、各区画の体積、気圧、区画を接続する空気口の面積です。温度や流速は未計算です。
※垂直尾翼はモード3として実装してます。
※コックピットドアは初期設定では開かない設定です。ドアが開く前の空気口面積0.05m2は事故調は2倍として計算処理しているため、2倍相当の0.1m2を初期値としてます。
※下記で変更可能な設定値は、計算で使用する主要なものをピックアップしたものです。詳しくは事故調査報告書別冊付録を参照してください。
※グラフ描画はこちらの外部ライブラリを使用してますが、その他の計算は全て本HTMLファイル内(700行程度の簡易なもの)に記述してます。
ローカル環境のブラウザ内で全て実行できますので、ご自由にダウンロード、編集などして調査研究にお役立てください。
また、ページ下には各区画の出力された気圧データ(CVS形式)があります。Excel等にインポートしてデータ解析できます。
room0(機外)
,room1(客室),room2(後部圧力隔壁直下流部),room3(垂直尾翼中央部),room4(垂直尾翼前方部)
,room5(水平尾翼貫通部),room6(防火壁部),room7(床下貨物室),room8(コックピット)

シミュレーション時間 sec ※30秒以内がおすすめです。秒数が大きいほど計算時間が長くなり誤差も大きくなります。
垂直尾翼耐圧(差圧) psi
APU防火壁耐圧(差圧) psi
プレッシャリリーフドア耐圧(差圧) psi
アウトフローバルブ作動圧(差圧)psi
room1(客室)-room0(機外)空気口面積m2
room1(客室)-room2(後部圧力隔壁直下流部)破壊後圧力隔壁開口面積 m2
秒後圧力隔壁開口面積 m2
room1(客室)-room8(コックピット)空気口面積 m2
room1(客室)-room8(コックピット)シヤーピン破壊後ドア面積 m2
(コックピットドアは初期設定では開かない設定のため、1.21を設定すべきところを0)
room2(後部圧力隔壁直下流部)-room3(垂直尾翼中央部)空気口面積 m2
room3(垂直尾翼中央部)-room0(機外)破壊後空気口面積 m2
room3(垂直尾翼中央部)-room4(垂直尾翼前方部)空気口面積 m2
room2(後部圧力隔壁直下流部)-room5(水平尾翼貫通部)空気口面積 m2
room4(垂直尾翼前方部,ドーサルフィン)-room0(機外)ドーサルフィン破壊後空気口面積 m2
room5(水平尾翼貫通部)-room6(APU防火壁部)空気口面積 m2
room7(床下貨物室)-room0(機外)アウトフローバルブ面積m2
エアコン空気流入量 kg/sec
客室気圧初期値 psi
外気圧 psi
気圧変化速度調整値 parama= paramb=
paramc= paramd=
気圧変化速度=気圧変化速度*parama , room体積=pow(room体積,paramb) , 気圧差=pow(気圧差,paramc)
, 空気口面積=pow(空気口面積,paramd) で算出。powはべき乗関数
実行中です。しばらくお待ちください。
縦軸は気圧(psi)、横軸は経過時間(秒)
垂直尾翼破壊はbroken room3-room0の表記
APU防火壁破壊はbroken room6-room0の表記
プレッシャリリーフドア破壊はbroken room2-room0の表記
客室高度10000feet(客室高度警報)は10000feetの表記
客室高度14000feet(酸素マスク落下)は14000feetの表記
計算された気圧データ