クレイジースモールシリーズ第5弾

(クレイジースモールFT,クレイジースモールOneFT姉妹品)

クレイジースモールAirOneFT

Air button programmable keyboard,foot button

製品番号 CZSMAIRONE
JAN 4580618304203
開発製造 cooyou.org
トップページ
製品ホームページ https://cooyou.org/aironeft
お問い合わせ先 admininfo@cooyou.org

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空中入力のプログラマブルキーボード

空中で手かざし(足かざし)することでキー出力するプログラマブルキーボードです。フットボタンとしてもご利用できます。
USB(マイクロUSBケーブルが別途必要)で接続します。複数個で利用することも可能です。
クレイジースモールシリーズ第3弾、第4弾のFT(ジョイスティック式)OneFT(ボタン式)の姉妹品です。
※反応速度を最重要視されるシーンではFTやOneFTのほうが適してます。
特別なドライバは不要で、標準ドライバでキーボード(マウス)として認識されて動作します。設定は全て本体横のボタンで行いますのでアプリは不要です。
カスタマイズ性も充実しているためプロユースとしても使えるものです。
設定できる項目はOneFTとほぼ同等です。
フルキーボードのキーもしくはマウスクリックを3つのプリセットごとに割り当てることができます。1つのプリセットで最大3キーの合成を登録できます。
上空3cmから1m程度まで反応します。(かざす物体の面積や材質にもよります。)手でも足でも物でも反応します。
一般的な70cm高さの机下の床に置いてフットボタンとしても動作させることもできます。(低感度、中感度でご利用ください。)
ボタンを押すことなく、かざすだけなので無音です。入力に力を入れなくていいので楽です。
フットボタンとして使用する場合は、足先をぶらぶらさせるだけでいいですし、かかとを支点にしてくるりとつま先を回すだけでもいいのです。
ゲームで利用する場合は、腕をパンチさせる動作や足でキックする動作で反応させれば単純なゲームでも体を動かす良いエクササイズになります。
AirOneFTで運動不足を解消しましょう。
クレイジースモールAirOneFTでのエア卓球実演動画


クレイジースモールAirOneFTでのパンチゲーム実演動画



プリセットは3つあり、サイドの3つのボタンで切り替え可能です。
1つのプリセットに対してキーを3つまで登録できます。そのため、Ctrl+Alt+Delのような合成が可能です。また、Shiftだけ登録して他のキーボードと連携するようなことも可能です。(macOSの場合はOSの仕様上、他のキーボードと標準では合成できないため、別途Karabinerソフトを導入してください。)
また、ゲームコントローラーの連射のように3連続で時間間隔を開けて出力することもできます。時間間隔は3段階(低速、中速、高速)の設定が可能です。
このようにキー出力モードは3種類あり、押している間はキーを3つ押している状態にするモードと、押した瞬間に3つ押してすぐに離すモードと、押した瞬間に3つを連続的に時間間隔を開けて押して離すを1つずつ行うモード、がプリセットごとに設定できます。
ボタン感度はプリセットごとに3種類(低感度、中感度、高感度)設定できます。机下の床に置く場合は低感度もしくは中感度で設定してください。
*センサー上1m以上でも反射面積が大きい場合は、検知する場合があります。
*また、感度が高いため机上に置いた場合、天井からの反射を検知して押下状態になってしまう場合があります。感度を下げるか、床置きにするか、本体を斜めにして距離を長くするように調整してください。
センシング間隔は使用状況に合わせてリアルタイムで調整されます。最短で0.1秒程度、最長で1秒程度に長くなります。
完全に電源をOFFするにはUSBケーブルを抜いてください。
キーは取説のキーマップの番号を登録します。日本語キーボードの配列となってますので、日本語キーボードと認識させることで、Windowsの場合ですと半角全角キー、macOSの場合ですと英数、かなキーを割り当てることも出来ます。
出荷時のプリセットは、
Aボタン Enter
Bボタン スペース
Cボタン マウス左クリック
(AボタンがUSB側、Bボタンは中央、Cボタンが離れた位置)
という割り付けとなってます。一度プリセットを変更すると記憶されるので次回はボタンを押さなくても結構です。
上記の例の場合は各プリセットに1つしかキー登録していないのですが、実際は3つずつ登録可能です。
日本製のため、取説やホームページの解説サポートも日本語です。

仕様

製品名クレイジースモールAirOneFT
インターフェースマイクロUSB USBバスパワーで動作
動作OSWindows,macOS,Linux,Android,iOS
標準ドライバで動作
スマートフォンやタブレットはUSBホスト機能とOTGケーブルが必要です。
iOS機はセルフパワーハブが必要かもしれません。
ボタン側面A,B,C (USB近くからA、中央B、離れたC)
プリセット A,B,Cの3つ。各ボタンで切り替え。
   それぞれ感度、キー出力モードを設定可能
   プリセットごとに最大3つのキー登録
初期値は以下:
プリセットA*Enter
プリセットBスペース
プリセットCマウス左
設定項目
OS (*Windows,macOS) *が初期値
感度(*低感度、中感度、高感度)
キー出力モード(*押し続け、瞬間、連続)
連続時の時間間隔(*低速、中速、高速)
オールリセット
登録キー日本語キーボードのキー、マウスクリック
センサー円形リング内。レーザクラス1
ケース 色ABS樹脂 黒
幅.奥行.高さ 重さ38x46x18mm 20g
付属品取扱説明書
*USBデータケーブルは付属しません
保証期間6ヵ月
日本製

本体は主にプラスチック素材で出来ておりますので、強い力で押したり強い力で操作すると破損の恐れがあります。保証外となりますのでご注意ください。
センサーガラス面に多少よごれや、気泡がある場合がありますが、検査合格品です。


クレイジースモールAirOneFT取扱説明書


クリックだけで遊べるブラウザゲーム「Apple Punch」のご紹介。AirOneFTで遊べます。

遊び方:マウスクリック(または'M'キー)を使いますので、Cボタンを押してプリセットをマウスクリックに切り替えてください。
AirOneFT上空に手をかざすとスタートします。
30秒間でリンゴが落ちてきますので、AirOneFT上空をパンチすると矢が飛びます。
*あまり速く腕を振ると反応しない場合があります。
*本体を高感度設定にすると反応が早くなります。
矢を放つと1点マイナスになります。
リンゴに刺さると、10点が入ります。
音は上部のチェックボックスでONにできます。
*リンゴの落ちはじめの位置や矢の発射位置は固定です。
Apple Punchゲームはこちら

クリックだけで遊べるブラウザゲーム「Table Tennis Air Simulator」のご紹介。AirOneFTで遊べます。

卓球のラリーの練習ができる卓球シミュレーションです。素手でもラケットでも動作します。
遊び方:マウスクリック(または'M'キー)を使いますので、Cボタンを押してプリセットをマウスクリックに切り替えてください。
AirOneFT上空に手(ラケット)をかざすとスタートします。
自分からサーブが打たれます。相手が打ち返すので、タイミングよくAirOneFT上空で手(ラケット)を振って打ち返しましょう。
*あまり速く腕を振ると反応しない場合があります。
*本体を高感度設定にすると反応が早くなります。
5回ラリーが成功すると自動的にレベルが上がります。全11レベルです。
失敗すると終了です。再度、手かざしでリスタートできます。
自動レベルアップのON/OFFや初期レベルは画面上のゲージやチェックボックスで設定可能です。
音もチェックボックスでONにできます。
Table Tennis Air Simulatorゲームはこちら

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